★☆ イベント報告『生きものスケッチ入門 ヒキガエルを描こう』 ☆★

6月3日(土)「生きものスケッチ入門 ヒキガエルを描こう」が開催されました。当公園では6匹のヒキガエルを飼育しており、来園される方の人気者です。
今回はそのヒキガエルをモデルに、からだの仕組みを通じて生きている環境を知っていただきたいと思いました。

1 ヒキガエルを描く前に
まずはウォーミングアップ、みなさんの想像力を使って選んだカードのテーマに沿って想像上の魚の絵を描いていただきます。カードを配る際には「神さま」も登場して参加者へのプレゼンテーションんもありました。
「魚?」と思われるかもしれませんが、スケッチをする際の特徴を捉えるためと、からだの仕組みが環境に適しているということを知るためのトレーニングです。想像力をフルに使って魚の絵を描きます。みなさんオリジナルの魚が6匹誕生しました。


2 いよいよヒキガエルを描こう
いろんなカエルの生息環境の説明でそれぞれに適した場所で暮らしているということがわかりました。
いよいよ本日のメインモデルのヒキガエルの登場です。観察ケースに入って全身を身近で見ることができます。さぁ、なぜこんな姿をしているのか?それを考えると描きやすいかもしれません。


3 ヒキガエルはおもしろい!
6匹のヒキガエル、みんな違う色や模様をしています。ケースの中でじっとしているヒキガエル、動いてスケッチするのに困るヒキガエル、性格も違うのかな?興味津々でスケッチします。


4 スケッチ完成
いろんなポーズのヒキガエルのスケッチができあがりました。ヒキガエルを通じて生きものの姿・形は環境に左右されるんだということが少しわかっていただけたかと思います。またそういう考え方を持って観察すると見方が変わります。
また森林公園のヒキガエルに会いに来てください。