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雑草展 第2回 ミチタネツケバナ

現在、ビジターコテージにて雑草展という企画展示を行っています。
約4日に1回のペースで入れ替えを行っているので、こちらのブログで過去に展示した雑草を紹介していきたいと思います。

ミチタネツケバナ

田植えの稲の苗を育てるために、種もみを水につける時期に花を咲かせることからこの名前がつきました。
在来種のタネツケバナは湿った環境に生えるのに対し、外来種のミチタネツケバナは乾燥した場所にも適応して生えることができます。


ツマキチョウという春先に出る蝶の食草になります。